点滴・注射

私たちは働く方々や、日々疲労感を抱える方々をサポートできる医療機関でありたいと考えております。
疲労回復、健康増進、美容を目的とした点滴治療も実施しております。ご興味がある方はお気軽にスタッフまでお問い合わせください。

 点滴メニュー

  • 疲労回復ニンニクプレミアム点滴(強ミノファーゲンシー、ビタミンB1、B6、B12)
  • 白玉点滴 (グルタチオン600mg+ビタミンC)
  • スーパー白玉点滴 (グルタチオン1200mg+ビタミンC)
  • プレミアム白玉点滴 (グルタチオン2400mg+ビタミンC)
  • 幹細胞培養上清液点滴
  • プラセンタ注射

  • 疲労回復ニンニクプレミアム点滴
  • 白玉点滴 (グルタチオン・ビタミンC)
  • 幹細胞培養上清液点滴

疲労回復ニンニクプレミアム点滴

(強ミノファーゲンシー、ビタミンB1、B6、B12)

筋肉に溜まる乳酸を除去し、慢性疲労や倦怠感からの回復を助けます。

夏バテや倦怠感の軽減
ビタミン不足による夏バテや体のだるさを軽減します。
免疫力の向上
ビタミンを補充することで免疫力を高め、風邪の予防に貢献します。
肩こり・腰痛の改善
ビタミンB1の不足が原因で起きる肩こりにも改善が期待できます。
二日酔い軽減
肝機能を改善するので、お酒を飲む方は飲酒の前後に使用すると二日酔いを大幅に軽減できます。
アレルギー体質の改善
湿疹・蕁麻疹などの皮膚の炎症などを抑える効果があります。体調が優れない時、大切なイベントがあるとき、集中しなくてはいけないときにオススメの、徹底的に疲労回復に注力した注射です。以下のような効果が期待できます。
強ミノファーゲンシーの成分であるグリチルリチン酸が、炎症物質の生成やアレルギーを抑えることにより、肝臓の働きを改善したり皮膚炎を抑えたりする効果があります。
ビタミンB群は糖質をエネルギーに変える働きを助ける栄養素です。
特にビタミンB1を主成分とした注射は「ニンニク注射」とも呼ばれますが、注射液に含まれるアリナミンという成分が、にんにくの成分と似たようなにおいを発するためです。そのため、注射を受けた人が「にんにくの匂いがする」と感じたことから、この名前が定着しました。
以下のような効果が期待できます。

疲労回復

疲労回復プレミアム注射 税込13,200円

 効果をより長くしっかり得たいという場合、複数回受けていただくと実感しやすくなります。

白玉点滴

白玉点滴の主成分は、グルタチオンという物質です。グルタチオンは、私たちの体内に元々存在するアミノ酸が結合したもので、強力な抗酸化作用を持っています。このグルタチオンを点滴することで、以下のような効果が期待できます。

シミ、そばかすの改善
グルタチオンは、メラニン生成を抑制する働きがあるため、シミやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑え、これら色素沈着の改善に繋がります。

美白効果
肌全体のトーンアップが期待でき、より明るい肌へと導きます。

抗酸化作用
活性酸素による肌の酸化を防ぎ、肌の老化を遅らせる効果が期待できます。

肌のターンオーバー促進
肌の新陳代謝を活発にし、肌のキメを整え、ツヤのある肌へと導きます。

白玉点滴 (グルタチオン600mg+ビタミンC) 税込 6,050円
スーパー白玉点滴 (グルタチオン1200mg+ビタミンC) 税込 12,100円
プレミアム白玉点滴 (グルタチオン2400mg+ビタミンC) 税込 20,900円
追加グルタチオン200mgごと 税込 1,100円
疲労回復ニンニクプレミアム 税込 13,200円
プラセンタ皮下注射 税込 22,000円

 

幹細胞培養上清液点滴

幹細胞培養上清液とは、ヒト幹細胞を培養するときに使用した培養液の上澄み液のことです。幹細胞そのものは除去されていますが、幹細胞を培養する過程でエイジングケア効果があるとされる成長因子やサイトカイン、エクソソームなどが培養液に大量に放出されます。これらを濃縮し、輸液としたものが「幹細胞培養上清液点滴)」です。

「幹細胞培養上清液点滴」と「幹細胞治療」の違い
「幹細胞培養上清液点滴」と混同されやすい治療法として「幹細胞治療」が挙げられます。いずれも幹細胞に関連する治療法ですが、使用薬剤や施術の流れは大きく異なります。

幹細胞治療=自身の幹細胞を使用する
幹細胞治療はご自身のからだの脂肪を採取し、幹細胞を培養後、治療目的部位へ注入する再生医療です。血管に注入された幹細胞は全身を巡り、直接注射や治療ができないような場所にある組織や臓器も修復していき、体の不調や老化症状を改善する効果が期待できる一方で、外科的手法により自家細胞の採取が必要で他人の幹細胞の使用できないこと、幹細胞の培養に約4〜5週間かかり、費用が非常に高額(約150万円〜)ということがデメリットです。

幹細胞培養上清液点滴=培養液から幹細胞を除いた液体
幹細胞培養上清液とは、幹細胞を培養するときに使用した培養液から幹細胞を除いた液体です。幹細胞は培養増殖する過程で活性化し、成長因子・エクソソーム・サイトカインなど数百種類もの生理活性物質と、コラーゲンやヒアルロン酸、酵素などが培養液中に放出されます。幹細胞は成長因子など有効物質の放出と同時にアンモニアや乳酸(有害物質)を放出しますが、当院で使用する幹細胞培養上清液は、これらの有害物質を除去するとともに有効物質を濃縮した上清液を使用する点滴療法です。
自身の細胞採取をおこなう必要がなく、点滴薬剤として製品化されているため、すぐに治療が可能で幹細胞治療と比べ安価であることが大きなメリットといえます。

「幹細胞培養上清液」が美容領域で注目される理由
新しい細胞を産生する幹細胞は、加齢とともに衰え減少します。新生児の幹細胞の数を100%とした場合、40代以降はわずか5%以下に減少するといわれ、肌だけでなく髪や臓器、骨など体全体の細胞が衰え減少します。シワやたるみ、抜け毛や活力低下など、さまざまな老化サインは幹細胞の減少により引き起こされます。幹細胞培養上清液点滴は成長因子やエクソソームを補うことにより、衰え減少する幹細胞にアプローチする治療法です。

幹細胞から分泌されるおもなエイジングケア成分
幹細胞は培養・増殖する際、成長因子やサイトカイン、エクソソームなどを放出します。培養液に含まれる成長因子・サイトカイン・エクソソームを濃縮した輸液を体内に取り入れることで、全身のエイジングケアが可能とされています。幹細胞培養上清液とは、ヒト幹細胞を培養するときに使用した培養液の上澄み液のことです。幹細胞そのものは除去されていますが、幹細胞を培養する過程でエイジングケア効果があるとされる成長因子やサイトカイン、エクソソームなどが培養液に大量に放出されます。これらを濃縮し、輸液としたものが「幹細胞培養上清液点滴)」です。

「幹細胞培養上清液点滴」と「幹細胞治療」の違い
「幹細胞培養上清液点滴」と混同されやすい治療法として「幹細胞治療」が挙げられます。いずれも幹細胞に関連する治療法ですが、使用薬剤や施術の流れは大きく異なります。

幹細胞治療=自身の幹細胞を使用する
幹細胞治療はご自身のからだの脂肪を採取し、幹細胞を培養後、治療目的部位へ注入する再生医療です。血管に注入された幹細胞は全身を巡り、直接注射や治療ができないような場所にある組織や臓器も修復していき、体の不調や老化症状を改善する効果が期待できる一方で、外科的手法により自家細胞の採取が必要で他人の幹細胞の使用できないこと、幹細胞の培養に約4〜5週間かかり、費用が非常に高額(約150万円〜)ということがデメリットです。

成長因子(グロースファクター)
成長因子はグロースファクターとも呼ばれ、ヒトの体内に存在し、幹細胞から作られるタンパク質の一種です。成長因子は細胞を増殖させ、皮膚再生を促す働きをもちます。

サイトカイン
サイトカインは幹細胞から分泌されるタンパク質の一種であり、細胞間相互作用に関与する生理活性物質の総称です。細胞の増殖・分化・機能発現・細胞死など、さまざまな細胞応答を引き起こします。サイトカインは免疫や炎症に関係した分子が多く、増殖因子もしくは増殖抑制因子があります。

エクソソーム
エクソソームはさまざまな幹細胞が分泌する直径30〜100nmほどの膜小胞(カプセル状小胞)です。細胞培養液中に豊富に含まれるほか、血液や唾液、尿などにも存在します。生体内で脂質・タンパク質・RNAなどを運ぶ細胞間情報伝達媒体といえます。

当院の幹細胞培養上清液点滴のこだわり
浄化濃縮で高いサイトカイン含有量を保証
浄化濃縮による幹細胞培養上清液は、これまで見落とされていた幹細胞培養上清液に含まれる不純物を浄化し、さらに濃縮技術を用いることで重要な成長因子の含有量を高めた薬剤です。成長因子含有量の統一化により、有効成分を確実に体内に取り入れることが可能となりました。

不純物を除去した安全性の高い薬剤を使用
当院の幹細胞培養上清液点滴は、不純物が極限まで除去された安全性の高い薬剤を使用しています。これまで、幹細胞の培養で細胞からアンモニアなどの有害物質が放出されることは知られていませんでした。そのため多くの幹細胞培養上清液は効果的な精製がなされず、不純物の含まれた状態で流通していたといわれています。

当院で扱う幹細胞培養上清液のアンモニア濃度は、血中 (30〜80μg/dl)よりも低い「20μg/dl未満」の不純物が少ない薬剤のみを提供させていただきます。
※一般的な幹細胞培養上清液は平均してアンモニア濃度1,500μg/dl程度といわれています。

ドナーはすべて健康的な日本人女性
使用する幹細胞はすべてヒト由来であり、提供ドナーは健康な日本人女性です。ドナーの感染症等ウイルスチェック・脂肪幹細胞採取・幹細胞培養・培養液抽出・培養液浄化および濃縮・培養液有効成分チェック・培養液有害物質チェックまでを国内研究所内で一元管理され、安全性の高い点滴治療を受けていただけます。

高いサイトカイン含有量を保証
当院で使用する薬剤は、浄化濃縮タイプの幹細胞培養上清液です。世界初の独自精製法と濃縮技術により、不純物を浄化するとともに有効成分であるサイトカインの含有量が高められています。

HGF:幹細胞増殖因子 肝臓や肌細胞などの増成を促進し、組織再生に関わる。幹細胞上清液の中でもとくに重要な成分。
KGF:上皮細胞成長因子 毛母幹細胞に働き育毛や発毛を促進
IGF-1:インスリン様成長因子 皮膚コラーゲンやエラスチン産生を促進
VEGF:血管内皮細胞成長因子 血管新生の機能促進
HGF:肝細胞増殖因子 肝臓や皮膚・血管を含めた組織再生に関与
PDGF:血小板由来成長因子 組織修復に関連する幹細胞の分裂を促進
TGF-β3:トランスフォーミング成長因子 抗炎症効果および敏感肌の改善に関与
bFGF:塩基性線維芽細胞増殖因子 皮膚・血管・筋肉などの細胞分化と増殖をコントロール(神経・骨形成にも関与)
aFGF:線維芽細胞成長因子 真皮層の線維芽細胞を増殖しシワや創傷治癒を促進

特に、「HGF」はサイトカインの中でも重要な成長因子で、HGF含有量に比例してその他の有効成分の量が多くなるといわれています。当製品はHGF含有量が「120,000pg/ml」以上のものだけを提供しており、効果にバラつきのない高品質な薬剤を摂取することができます。

点滴で全身をエイジングケア
「風邪をひきやすい」「朝の目覚めがスッキリしない」加齢とともにエネルギー不足を感じる方は少なくありません。幹細胞培養上清液は衰え、失われていく細胞へアプローチする薬剤です。幹細胞培養上清液点滴は、肌と体の健康を支える全身エイジングケア施術といえるでしょう。
※幹細胞培養上清液点滴を受けた方は献血が不可となります

「幹細胞培養上清液」を美容治療で取り入れる方法
人の皮膚表面(角質層)には「バリア機能」が備わっており、雑菌や外的刺激などから肌を守っています。そのため、いかに高価で機能性の高い美容成分も、単に手やコットンなどで塗布するだけでは角質層から下へ届くことはありません。
美肌に集中したエイジングケアであれば、直接お顔の皮膚の真皮に注入する方が効果的です。コラーゲンやエラスチン産生を促し、ハリのある若々しい肌へと導きます。
エイジングサインが気になりはじめた方やセルフケアでは物足りない方など、美しく健やかな美肌を目指すすべての方へ試していただきたい施術となります。
※当院の幹細胞培養上清液点滴は医師の責任において使用する未承認医薬品です。

内容 本数 1本単価(税込) 料金(税込)
通常 1本 143,000円 143,000円
まとめ購入 4本 133,000円 532,000円
まとめ購入 10本 123,000円 1,230,000円

まとめて購入した点滴は譲渡可能

「若さ」をシェアする

幹細胞培養上清液はまとめて購入するとお得です。

ご家族・ご友人など他の方に譲渡可能なため共同購入・プレゼントとしてもご活用いただけます。

  • 譲渡される場合も、ご予約は購入された本人様からいただきます。
  • まとめ購入の際の、投与期間は、初回投与日より6ヶ月以内となります。
  • 効果をご実感いただくため、複数回のご利用をおすすめします。
  • ご自身での使用、または譲渡された場合も、購入した医院でのみ使用可能となります。
  • 投与の間隔は1~2週間が望ましいです。
  • 点滴に必要な時間は「1回あたり約30分」です。